暮らしと手と美と
2013.11.30

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中ノ畑窯
 
珈琲を焙煎したり、鹿肉がハムになったり、薪を割ったり、子供を毎日抱いたり。
 
いつも柔和で愉しそうな二人が、器を前にすると凛とする。
 
そこには全てがあるのだと僕は思う。
 
生きることがつまっている。暮らしの流れに飲み込まれない美に対しての執着がつまっている。
 
ひとつひとつマーケットで扱わせていただく器を選んできました。
食卓に是非。
 
おたのしみに。
 
 

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