終わりと始まり
2015.11.6

tane1

気がつけば言葉を書き残さなくなって1年近くたっていた。
この数年、似合わない正論を身に纏い福祉に固執していたのかもしれない。

毎日が美しいもので溢れていることを忘れる、気づかない、そんな日々を送ってきたのかもしれない。

久々に小さなカメラを持って小さな旅を繰り返す。憧れていたお店や、会いたかった人に会いにいく旅。

子供を迎えにいくまでの間の小さなトリップしたような時間の中で、体の中に血が通うのを感じる。

開けれずにいた東向日の店を開ける決意が固まる。

さあやりましょう。やりましょう。

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